中洲の街に深く根ざし、日々現場を走り回っております中洲不動産屋(^^)/
株式会社グレコリオエステートです。
4月に入り、新しいステージで中洲飲み屋開業を目指すお客様からのご相談が増えています。本日は、この街で長く商売を続けていただくために、私たち中洲不動産の視点から「物件選び」と「維持管理」の肝をお伝えします。
1. 「中洲居抜き」物件を活かすコツ
初期費用を抑えるために中洲居抜き物件を検討される方は多いですが、見た目の綺麗さだけで判断するのは禁物です。 厨房機器の動作確認はもちろん、目に見えない「配管」や「電気容量」のチェックこそが重要です。後からインフラの不備が見つかると、せっかくの低コスト開業が台無しになってしまいます。
2. こだわりの「内装」と「内装工事」
お店の雰囲気作りにおいて、中洲の内装は集客を左右する大きな要素です。 しかし、中洲のビルは構造が特殊な場合も多く、中洲で内装工事を進める際には、ビ
ル管理規約や近隣テナント様への配慮が欠かせません。 私たち管理側としては、防音対策や排気ルートの確保など、オープン後のトラブルを未然に防ぐための施工アドバイスも徹底しております。
3. 春の「中洲テナント」一斉点検
現在、管理している中洲テナント物件では、GWや山笠シーズンに向けた一斉点検を実施中です。 特に、気温が上がるこれからの時期は、空調トラブルや衛生管理(防虫対策)が店舗運営の大きなリスクとなります。 「入居して終わり」ではなく、オーナー様とテナント様の間に入り、常にビルをベストコンディションに保つことが、私たちの使命です。
山笠の足音と、一つの節目
仕事の話に終始しましたが、4月に入り、中洲流(なかすながれ)の準備も着々と進んでいます。私自身も一人の「博多っ子」として、山笠の活気が戻ってくるこの季節が一番好きです。
私事で恐縮ですが、50歳を迎えます。 半世紀という節目を、この愛する中洲の街で迎えられることに感謝しつつ、これからも「中洲で一番頼れる現場のプロ」を目指して、50代も全力で駆け抜けます。
中洲の不動産に関することなら、仲介から管理、内装のアドバイスまで、何なりとご相談ください。
株式会社グレコリオエステート


